一心に願う

 

一心に願う- 神へ願う心得 -

神棚に灯明

一心に願う- 神への願う心得 -

一心に願うとは


一心に願うとは


天地書付

金光大神は参りくる人々に「一心に願え」と教えました。ある人は拝む神を天地金乃神一つに定めて願い、ある人は毎朝四時に起きてお参りをしながら願い、ある人は、不足心を改めて願い、それぞれが天地金乃神へ一心に向かい、おかげを授かったのです。

頼む神を一つに定めて病が治る
千日間四時に起きて参り両親の病気が平癒する
真冬に裸詣でをして夫の病が平癒する
疑う心を放れて代々続く胃がんが平癒する

「一心に願う」とは、力を入れて神へ向かう心であり、頼る神を一つに定める心であり、たとえ厳しい状況におかれても神を疑わずに信じ抜く心です。むずかしそうに聞こえますが、「どうでも願いを成就させたい」という強い気持ちをもって天地金乃神を信じて願えば、おのずと一心が立ちます。欲や不安は、神に向かう力となるのです。

神棚に灯明

天地書付

金光大神は参りくる人々に「一心に願え、おかげは心にある」と教えました。ある人は拝む神を天地金乃神一つに定めて願い、ある人は毎朝四時に起きてお参りをしながら願い、ある人は、不足心を改めて願い、それぞれが天地金乃神へ一心に向かい、おかげを授かったのです。

頼む神を一つに定めて病が治る
千日間四時に起きて参り両親の病気が平癒する
真冬に裸詣でをして夫の病が平癒する
疑う心を放れて代々続く胃がんが平癒する

神棚に灯明

「一心に願う」とは、力を入れて神へ向かう心であり、頼る神を一つに定める心であり、たとえ厳しい状況におかれても神を疑わずに信じ抜く心です。むずかしそうに聞こえますが、「どうでも願いを成就させたい」という強い気持ちをもって天地金乃神を信じて願えば、おのずと一心が立ちます。欲や不安は、神に向かう力となるのです。

一心を引き出す願い方


一心を引き出す願い方


願い事をより明確に

抽象的なぼやっとした願いよりも、具体的なはっきりとした願いの方がより真剣になれます。つよい願い事ほど一心が立ちやすいので、自分のもつ願いを色々な方向から考えてみるとよいでしょう。

  • 願いをより具体的にする
  • 願いの動機を突き詰めて考える
  • 神へ伝える文言を紙に書いてみる。
いつ願うか

急ぎの願いではない場合、神に願う日にちや時間を定めるのもよいかもしれません。常日頃から祭り日やご縁日などの節目を大切にしていれば、この日が特別な日になります。自分が一心に願える日時を選ぶとよいでしょう。

  • 金光大神の祭り日(九日、十日)
  • 天地金乃神のご縁日(二十一日、二十二日、二十三日、二十四日)
  • 月の三日(朔日・十五日・二十八日)に願う
  • 時間に余裕のある日
  • 夜中に願う
  • 日が昇る前に起きて願う
  • 丑の刻に願う
どこで何を目当てにして願うか

天地金乃神へ願うには、どこから願っても一心があれば届きます。また、壁や柱、榊の葉一枚を目当てに拝んでも、真があれば神は御座すと伝えられます。自分が力を入れて願えるのはどこか、何を目当てに願うか考えてみるとよいでしょう。

  • 家の神棚で願う
  • 外へ出て日や月に向かって拝む
  • 鬼門の方角に向かい願う
  • 山の頂に登って願う
  • 住んでいる土地の氏神さまに天地金乃神へと願いを取り次いでもらう
どのように願うか

「願うとは、神のおかげを真の値をだして買うものぞ」と伝えられます。その真をだす術に、これと言った決まりはなく百人百様です。

  • 心を改める誓いをして願う
  • 頼む神を一つに定めて願う
  • 毎日早起きをして願う
  • 神棚をこしらえて願う
  • 祝詞を奉り願う
  • 神棚にお供えをして願う
  • 不成就の原因となる行動や心の悪癖を取り払って願う
  • 神へのご無礼を探しお詫びして願う
日切りをする

日切りとは、成就する期日をあらかじめ定めて、その期間を神に一心を立てて向かう願い方です。

神への願いは一度目が不成でも、さらに一心を出して、もう一度、またもだめならさらにもう一度と、三度まで押して願います。しかし、三度願っても成就しなければ、あとはわが心しだいです。

  • 三日
  • 七日
  • 三、七の二十一日
  • 一カ月
  • 三カ月
  • 晦日や大晦日
  • 一月七日(人日)、三月三日(上巳)、五月五日(端午)、七月七日(七夕)、九月九日(重陽)の節句の日までに

金神乃宮で願う


金神乃宮で願う


金神乃宮では、みなさまの願いを取次者が神前にて、天地金乃神へと祈念いたします。web上で願いを受け付けるため、日本中どこからでも願うことができます。天地金乃神へと想いが届くように、共に一心を立ててお願いしましょう。

金神乃宮では、みなさまの願いを取次者が神前にて、天地金乃神へと祈念いたします。web上で願いを受け付けるため、日本中どこからでも願うことができます。天地金乃神へと想いが届くように、共に一心を立ててお願いしましょう。

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