神に願う

 

神に願う- 作法と流れ -

神に願う- 作法と流れ -

拍手を打って願う


拍手を打って願う


拍手

ご神米や神鏡をお祀りしましたら、その目当てに向かって拍手(かしわで)を四度打ちます。拍手を打てば神が願いを聞き入れて下さりますので、あなたの持つ願い事を神さまへお伝えください。

天地金乃神には叶えて欲しい願い事はもちろん、今日一日の健康や子供の発育、家庭の円満や、仕事が都合よくいくようになど、身の上のことを何でもお願いします。神棚に向かう前に、あらかじめ何を頼むか考えてから挑むとよいでしょう。

拝み方の一例


拝み方の一例


一、一拝
二、拍手
三、一拝
四、祈念
五、一拝
六、拍手
七、一拝

一、一拝
二、拍手
三、一拝
四、祈念
五、一拝
六、拍手
七、一拝

一拝

拝礼

一拝(いっぱい)とは、頭を深く下げて所作です。神前の前に座るとき、退下するときに行う、浅いおじぎは揖(ゆう)といいます。

拍手

拍手

神門拍手(しんもんかしわで)とは、手をうつこと。 拍手を打てば神が扉が開き、願いを聞き入れると伝えられます。

祈念

祈念

祈念(きねん)とは、神様へ祈願の成就や守護を願ったり、感謝を伝えたり、心の汚れや過ちをお詫びすることです。

一拝

拝礼

一拝(いっぱい)とは、頭を深く下げて所作です。神前の前に座るとき、退下するときに行う、浅いおじぎは揖(ゆう)といいます。

拍手

拍手

神門拍手(しんもんかしわで)とは、手をうつこと。 拍手を打てば神が扉が開き、願いを聞き入れると伝えられます。

祈念

祈念

祈念(きねん)とは、神様へ祈願の成就や守護を願ったり、感謝を伝えたり、心の汚れや過ちをお詫びすることです。

朝と晩に神に願う


朝と晩に神に願う


天地書付

金光大神は参りくる人々に、「今月今日で頼め」と教えました。「今月今日(こんげつこんにち)」とは、その日その時という意味があります。元日と大晦日には神社に参って神を拝むように、一日のはじまりの朝と終わりの晩に神を拝む。また、食事を頂くとき、布団に入るとき、鍬を持って田畑を耕すとき、辛いときや、心配事のあるときに今月今日で神を拝み、神との接点を増やすことが繁昌の元と教えました。

朝起きてその日一日のことを願い、晩にはその日のお礼を伝える。一年から一日、一日から一事、一事から一動と、より目細かく神に心を向ければ、それだけ守護も厚くなります。まずは、少しの隙間をつくって神さまを拝んでみてはいかがでしょう。日や月に参って拝むのもよし。家の神棚で拝むのもよし。それもなければ柱や壁に向かって拝んでも、おかげはあると伝えられます。天地金乃神へはどこから願っても届くのです。

月天四

天地書付

金光大神は参りくる人々に、「今月今日で頼め」と教えました。「今月今日(こんげつこんにち)」とは、その日その時という意味があります。元日と大晦日には神社に参って神を拝むように、一日のはじまりの朝と終わりの晩に神を拝む。また、食事を頂くとき、布団に入るとき、鍬を持って田畑を耕すとき、辛いときや、心配事のあるときに今月今日で神を拝み、神との接点を増やすことが繁昌の元と教えました。

月天四

朝起きてその日一日のことを願い、晩にはその日のお礼を伝える。一年から一日、一日から一事、一事から一動と、より目細かく神に心を向ければ、それだけ守護も厚くなります。まずは、少しの隙間をつくって神さまを拝んでみてはいかがでしょう。日や月に参って拝むのもよし。家の神棚で拝むのもよし。それもなければ柱や壁に向かって拝んでもおかげはあると伝えられます。天地金乃神へは、どこから願っても届くのです。

よくあるご質問


よくあるご質問


神社の作法(二礼二拍手一礼)と違うのですね。

実は、ここで紹介をしたのはあくまで一例で、天地金乃神の拝み方に決まった型はありません。神の拝み方は十人十色で、伏せて祈念する人もいれば、声に出してお願いする人もあります。礼拝は、神に心を向けることが目的なので、自分の馴染みある拝み方があれば、そちらでも大丈夫です。

なぜ拍手を四回たたくのですか?

四(し)は「死」を連想させる縁起の悪い数字と言われていますが、金光大神は何事も縁起の悪い方に取らず、始終幸せの「し」、よかれの「よ」と良き方へ取るようにと理解しました。そのため天地金乃神を拝むときの拍手は、四度打ちます。

祝詞を奏上したいのですが、何をあげればよいですか?また、どのようにあげればいいですか?

天地金乃神は神仏の隔がなく、真心あれば祝詞でもお経でもお受けになられますので、自分が気に入ったものを奏上してください。金光大神は神への礼拝のときに、六根清浄大祓や般若心経や大祓詞を奏上していたと伝えられます。

祝詞やお経を奏上する際には、祈念の後(お礼、お詫び、お願いが終わったあと)にあげます。

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