心の守り

 

心の守り- 金光大神の一言を守る-

心の守り金光大神の一言を守る

おかげは和賀心にあり


おかげは和賀心にあり


天地書付

金光大神は参りくる人々に「おかげは和賀心にあり」と教えました。ある人は自らの不足口を慎み、ある人は家族との不仲を解消し、また、ある人は水を毒と思う考えをやめ、それぞれがわが心を改めておかげを受けたのです。

浮気をする夫に歩み寄り夫婦円満となる
妻を恨む心を改めて目が開く
神を食いものにする心を改め半身不随が治る
不足口を改めて持病が根治する

「おかげは和賀心にあり」とは、自身の心が和らぎよろこぶ心に近づくほど、神のおかげが受けられるという意味です。「人」を神の氏子として広い心で接し、「物」を神の恵みとして大切にし、日常の「事」を通して神に一心に願えば、少しずつわが心が和賀心へと近づき、おかげが受けられます。

神棚に灯明

天地書付

金光大神は参りくる人々に「おかげは和賀心にあり」と教えました。ある人は自らの不足口を慎み、ある人は家族との不仲を解消し、また、ある人は水を毒と思う考えをやめ、それぞれがわが心を改めておかげを授かったのです。

浮気をする夫に歩み寄り夫婦円満となる
妻を恨む心を改めて目が開く
神を食いものにする心を改め半身不随が治る
不足口を改めて持病が根治する

神棚に灯明

「おかげは和賀心にあり」とは、自身の心が和らぎよろこぶ心に近づくほど、神のおかげが受けられるという意味です。「人」を神の氏子として広い心で接し、「物」を神の恵みとして大切にし、日常の「事」を通して神に一心に願えば、少しずつわが心が和賀心へと近づき、おかげが受けられます。

金光大神の一言


金光大神の一言


この道のお守りは、肌身につけるお守りではなく、心にかけるお守り。金光大神の一言を違わぬように心がければ、日に日に心は改まり、神の守護が受けられます。神の道しるべでは、金光大神の教えを「夫婦」「お金」「食物」など、47の項目に分けて紹介します。違わぬようによく守って信心し、おかげを受けてください。

よくあるご質問


よくあるご質問


教えがたくさんありすぎて、何から手をつけてよいのか分かりません。

まずは自分の願いに関する教えや、自分のもつ最も悪い心の癖に関する教えを取り組んでみてはいかがでしょう。

人間の心は不思議なもので、悪い方へはちょっとした気の緩みで転げ落ちてしまいますが、良き方へは簡単には動きません。その動かない心を改めるには、欲・嫌悪・情熱などから起こる「強い願い」と「信じる心」が必要です。

一心の願いは自分自身も真剣そのもので強い感情が出るため、おのずと改まる力も強くなります。これが牛に引かれて善光寺参りです。

教えが抽象的すぎて何をすればよいか分かりません。

「いつ・どこで・どのようなときに・何をする」と具体的な行動をあらかじめ定めれば、実行しやすいかもしれません。例えば、「大酒大食は絶食の元なり」を行うならば、お酒を飲むときは「おちょこ三杯までは御神酒」と分限を定めるのです。加えて、人から飲みに誘われたときのために、あらかじめ大酒できない理由や断る術も一緒に考えておくとよいでしょう。心を改めるには、このような創意工夫が必要です。

一つの心がけをどれくらいの期間続けるとよいですか?

心が変りはじめるには、少なくとも一カ月以上の期間が必要です。あらかじめ自分で日数を定めてみたり、百日間を一区切りの目安にしてみるとよいかもしれません。

教えを行じるには「浅く広く」と「狭く深く」、どちらがいいですか?

教えはたくさんありますが個々が独立した教えではなく、根のところでは全て繋がっています。なので、一つの教えを実際に行おうと深堀りすれば、他の教えにも通じるのです。昔の人は、金光大神から頂いた教えの数は少なくても、広大な神徳を受けました。

たくさんの教えを頭で知る物知りよりも、一つの教えを真剣に実行する道力のある者の方が神徳を受ける傾向にあるようです。しかし、大まかでも道を知ることは大切だと思います。

善い行いをするのと、悪い行いをやめるのはどっちがいいですか?

「十の良い事をするより、一つの悪い事をすな」というように、一見して人が良い者でも一つの悪い心から難を受けることがあります。例えれば、人に尊敬される偉い人でも、一つ法律をおかせば牢に入れられるのと同じことです。人生を狂わせ、子孫にまでも悪い種を残すような悪癖は、なるたけ早く、根気強く改めることをお勧めします。

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